最後が肝心
3月20日にプロ野球 パ・リーグが開幕
仙台が本拠地の楽天イーグルスが、開幕投手に岩隈
2戦目にマー君(田中)、3戦目に朝井、4戦目に一場 と立て
ものの見事に4連敗…
結果は負けたが 実はどの試合も序盤はリード
各投手とも、先発投手としては責任を果たした様であるが
中盤以降、 特に終盤に逆転されるケースが多かった。
野球然り、私共の業務も最初(着工時)はスムーズに施工が進んでも
完成時の詰めが甘いと、手直しやクレームの要因となる。
いくら途中経過が良くても結果で判断される。
野球はいくら好きでもプロにはなれないが、
自分の業務では先発完投できる建築のプロとして業務に望みたい。
但し、私共の業務に何勝・何敗と言う風に負けは許されない。
途中のクレームは早めに処理し、完投無敗を目指したい。
結果が大事、そして最後が肝心!
※実はホーム開幕2戦目、3月30日(日)の試合チケットを
ある企画に葉書を出したところ 見事に当選!![]()
しかも、楽天側内野指定席ペア券獲得!ラッキー!!
秋田育ちの私
ほとんどプロ野球はテレビでしか観戦したことのない田舎者…
非常に楽しみです![]()
結果はテレビでどうぞ。。。機会があればプロの醍醐味お知らせします!
代表の因果な役割 【その6】
(3月17日 06:10) (3月18日 06:20) … 弊社2Fより本人撮影
確か 5~6年前だったと思うが、
突然電話で
『 社長さん! さっき他の業者が
「無料で建物の診断をやりますから」と、天井や床下に潜って検査したら
「基礎がずれている」
「土台が割れている」
「このままだと大変な事になりますよ!」
と言うんです。どうしたらいいんでしょうか!』
と、 涙声で電話をくれました。
(3月19日 06:20) (3月21日 06:10)
その家は、 昭和55年に弊社で2階を増築した建物であり、
御主人は既に亡くなり、今は奥様一人住まいである。
「基礎がずれている」 「土台が割れている」
この一言に正直一瞬凍りつく
もし事実なら、 大変な問題である。
すぐさま飛んで行ったのは言うまでもない
今回はひとまずこのへんで……
寸たらず
(3月22日 06:10)
分別廃棄の取組
当社でも現場での産業廃棄物の分別をする様になり約1年が経過。
木屑・ボード屑・発泡スチロール・ダンボール等、現場毎に分別して廃棄する事で、処分費用の軽減は無論の事、廃棄物のリサイクル、地球環境に少しでも役に立てばと、取り組んでいます。
と、ここまでは社内での取り組みですが、
最近自宅の燃えないゴミの日に、結婚して30年以上、今まで自慢ではなく一度もゴミ出しをした事の無い私が、瓶と缶、ペットボトルと分け、出社の際に『たまに、ゴミ出し、やってやるよ』と言った瞬間、家内から『缶でもアルミと鉄缶は別、ペットボトルも蓋は別と色々決まりがあるので、自分でやるので構わないで』の一言。
立場無し。
現場では、分別中に施主様から『一生懸命ですね、お疲れ様です。』
と言われる私が、ショック…。
もしかしたら、ゴミ出し以前の話か…
団塊世代の悩み?
『雀踊りの太鼓の達人をなめちゃいけないよ』と、太めの愛犬、5㎏以上あるミニチュアダックスフンドと顔を見合せば、何故か知らん振り。
(5㎏以上あったらミニチュアとは呼ばないの知らないのか)と言っても分かるはずも無く、秋田生まれはクヨクヨせず、取り合えず一杯飲んで本日は早めに寝ます。
今日も快晴
今日の仙台は日差しが気持ちよくぽかぽかと春を感じさせてくれる陽気です![]()
春の足音が聞こえてくるような気がします。
そこで春といえばやはり桜、当社のある将監には桜の通りがあり
春になると色々な方がその桜を見にやってきます。
ほとんどが将監地区の方々だとはおもいますが、
私個人的には毎年咲く その桜通りを見るのが春の楽しみになっています
皆さんが春を感じるときは何ですか?
後日満開の桜の写真を皆様にご披露したいと思いす。
地球の温かさを感じて、地球にやさしい住まい作りを改めて感じたのでした。
桜の時期を楽しみにしていてください
グー
エコな発想
今当社でも、環境問題に取り組んでいます。
先日、宮城県環境生活部の方に来て頂いた際
とても良い話を聞く事ができました。
まさに目から鱗…
巷でも問題になっている産業廃棄物問題でも
第一歩目の発想から違っていました。
廃棄物の処理を考えて、そこからスタートしていてはだめですよね。。
まずはゴミを出さない事が前提でした。
スーパーなどでも、最近はエコバッグに切り替わっていて
買い物袋を排出しないような、社会的運動となっています。
そうです。
まずは無駄を無くし、廃棄物を出さないことから考えなくては…
さらに出た廃棄物を、いかに再利用・再生できるか?
その為にはどのような形で分別しなければならないか?
そして最後に…
どうしても再利用や再生できないものに関して、
はじめて埋立や焼却といった処分を考える。
資源の枯渇を考えれば当然の発想です。
ですが、
なかなかそのような考え方ができない事が
1番の問題のような気がする 今日この頃でした。
代表の因果な役割 【その5】
今回は、住宅性能保証制度における
長期保証対象部分についての性能基準から
抜粋して説明したいと思います。
【別表1】…(画像をクリックすると拡大します)
・基礎
・柱、梁等
・床
・防水工事
上記の内容により、
10年保証に該当する箇所は見つかりません。
また、②の玄関框と巾木のずれに関しては
『巾木の裏側の楔がはずれたものであり、
地盤沈下や家屋の傾斜によるものではありません。
裏側の壁を剥せば直ります』
と 説明する。
(3月11日 6:10撮影) (3月13日 6:20撮影)
保証書による説明と、私の話を聞いて
『安心しました。』 と、思わず安堵の表情を浮かべました。
『補修箇所は、暖かくなりましたらやりましょう。』
また 実費精算させていただく事を約束して帰ってきました。
(3月14日 6:20撮影)
前回書きました、『コーヒーとクッキー』
なぜ重要な意味を持つか、
おわかりでしょうか――――?
(寸たらず)
さくらさく
桜の開花予想が修正されましたね。
私は大の桜好きです![]()
桜の開花予想が聞こえ始めると、まだ咲いてもいないのにワクワクし始め、咲き始める頃になると、県内外問わず“名所”と言われるところに向かうべく、ウズウズしてきてしまいます。
これも日本人のサガでしょうか。
有名な名所の桜もさすがと思えるほどキレイですが、有名になっていない場所でもお気に入りのところがあります。
その中でも気に入っている場所が、当社が位置している“将監団地”にある桜です。
団地の入口付近に“将監沼”という沼があり、その沼を囲むように桜並木となっています。花が咲くと、咲き始めから、散る頃までそこを通る必要もないのに、桜見たさにほぼ毎日通ってしまいます。
ところで![]()
“将監(しょうげん)”という団地の名前の由来を調べてみると、将監沼の前身だった“将監堤”を灌漑用水として造った『横沢将監』さんという方の名前に由来しているらしいのですが、何気なく見とれるばかりの桜の木々も、いろんな、たくさんの方々のご尽力があってのことだとなぁ…と改めて思い返しました。
今年は、今まではちょっと違った目線で、将監の桜並木を見ることができそうです。
耐震診断のおすすめ
本年度は終了しましたが、4月より20年度の耐震診断・改修の申し込みが受付けとなります。
昭和56年以前に建てられた戸建ての木造住宅(貸家)が対象となります。
近々に来るであろう宮城県沖地震に備え、診断をされたら如何でしょう。
一般診断費用は168,000円ですが、9割の補助がありますので仙台市の場合は個人での負担は16,800となっています。
また、改修の際も工事費の50%を限度として、最高60万円の補助金がございます。
その他65歳以上の高齢者世帯には別途15万円の補助もございます。
この機会に不安をお持ちなら是非、まずは診断をお勧めいたします。
詳細は各区役所の街並み形成課にお尋ねになられるか、当社でも手続きのお手伝いをしますので、是非お気軽にご連絡下さい。
㈱片倉工務店 耐震診断本部 022-373-6855
春?
最近少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じるようになりました。
今日はここ最近では特に暖かく、車の中は夏の様でした。
そこでなぜかふと白鳥を思い出してしまいした。
冬になるとシベリヤからここ日本にやってきて、春になると白鳥はまた北に戻っていきます。
そして
5月中旬から下旬 産卵
6月上旬から下旬 抱卵・孵化
7月上旬から9月上旬 家族で行動
また冬になると日本に戻ってくるのですが、なんだかこれからさびしくなりますね
冬にもっどってくる時には日本の環境への取り組みもまた一段と進め
白鳥さんたちの住みやすい環境にしていかなければならないですね。
それでは白鳥の方々冬まで バイバイ
代表の因果な役割 【その4】
(3月8日 06:00) (3月8日 06:15)
前回より…
―――― 別に意識して引っぱった訳ではありません。
これまでの様々な出来事(建築に関すること)を書いていく中で、
自分のスタンスは示しておく必要を感じたからです。
(3月7日 06:20) (3月6日 06:15)
―――― ひと通り 施主様の話を聞いた後、
『まず現場を見せていただきましょう。』 と二人で建物の周囲を廻る
地盤や家屋の沈下や傾斜と思われる基礎の亀裂は全く見あたらない。
(3月5日 06:20) (3月4日 06:15)
再び中に入り、奥様が用意してくれた
手造りのクッキーとコーヒーを頂きながら、私の見解を話す。
(このクッキーとコーヒーが、実は大きな意義のあることなのです)
まず、私は仙台市から委託された 公認の木造の耐震診断士であり、
これまで 100ヶ所以上の診断に係わってきたことを話す。
それらを基に、
○ 地盤の沈下や建物の傾斜は見あたらない。
○ 地盤沈下ならば、当然基礎に大きな亀裂が生じている。
基礎はすこぶる健全。
○ 外壁も、目地コーキングの剥がれ箇所が多少あるが
建物の傾斜によるものではない。
○ 建物が傾斜しているなら、外壁もさることながら
窓回りに大きな傾きが生じるのだが それもない。
上記から見て、
『測定はしていないが地盤沈下や建物の傾きはありません。』
――― と話す。
然らば施主が気にしている
① 2階の床のビー玉の転がる現象
② 玄関框と巾木のずれ
③ 土間と基礎の隙間
④ 外壁コーキングの剥がれ
については ――――――
また長くなりましたので、今回はこの辺で。。。
(寸たらず)
(3月3日 06:00 曇り空でした)
プチECO
先日テレビで、やせ細った北極の白くまを見ました。
温暖化の影響で北極の氷が溶け、狩場に行く事が出来なくなってやせ細ってしまった…ということでした。
大きな体は、見るからに骨と皮だけの姿になってしまい、“白くま”のイメージからは外れてしまったかのような、そんな映像でした。
普段何気なく過ごしていると、温暖化の影響を肌身で感じる事は案外少ないです。
でも、“感じないだけ”で確実に身の回りから遠いところから、影響が進んでいるのだと改めて感じられた番組でした。
なかなか大きなことは出来ないけれど、自分で出来る“プチECO”を1日ひとつ実践していきたいなぁと思う今日この頃です。
イベント開催
3月9日(日) 仙台市住環境整備課主催の
『住まいの春まつり』 のイベントについてお知らせします。
当日は エルパーク仙台の5階・6階を会場として
◇ 木工体験・凧つくり
◇ 非常食体験 (お湯や水だけで作る非常食)
◇ 各種相談会 (リフォーム・耐震・防犯・高齢者の住まい・バリヤフリー等)
気軽に相談できるコーナーです。
141ビル一番町側の入り口前では、地震体験車 「ぐらら」 も登場!
おはなしステージでは、良き伝統である 「地鎮祭」 や 「上棟式」 を
解説付きで模擬実演いたします。(どんな祭?どんな式?なぜやるの?)
お福わけ (おもち等) もお楽しみに!!
また、エンディングでは
私の参加している 「伊達雀」(雀おどり) も出演します。
ぜひ、皆様でおいでください!
(本人近影)
今日のはじまり
朝目が覚めるとまだあたりは暗闇に包まれている
朝食をとっていると徐々に辺りが明るくなってくる。
そこで初めて今日が始まると感じる。
日に日に1日が早く感じられる中
昨今の不幸な出来事や、恐ろしい事件などを耳にして
不安な毎日をすごしているのも事実であり
毎日今日の起こるであろう出来事を想像し
わくわくしているのも事実である。
そんな私は毎日通勤時のこの光景が当たり前にこれからも続くこと
を大切にしていきたいと思うのであった。
地球のためにいま自分が出来る事
環境を意識した住まいづくり
これから皆さんで意識していかなければいけない事
工務店として努力しなければならない事
はじめましょう 環境への意識改革を!!!
環境改革促進したい 隊長 matumaxでした。
意味不明な点がございましたら深くお詫びいたします。
しみじみ思うこと②
環境問題について感心が高まっているご時世です。
会社としても、産業廃棄物の処理の為の分別等、
ここ1年以上行なってきました。
ですが………
1年も経つと慣れなどのせいか、初期の頃のように戻ってしまいました。
どうしたらいいのだろう……
現在も悩み続けています。
よし!まずは初心にもどろう!
と思い、会社の環境マニュアルなどを読み返し…気付いたことが!
本来の目的や必要性などを忘れ、
マニュアルの為の活動になってはいないだろうか?
そもそも、環境のために! と、
本気で考えて動いているだろうか?
活動している内容が、役に立っていると言えるだろうか?
などなど…自問自答してしまいました。。。。
そこで、、、、
本来のやるべきことや、目的、結果、
それを円滑に実行する為の 『環境マニュアル』 にしなければ!
そう、マニュアルは後からついてくるんだ!
と、思い立ったのでした。
そもそも 誰が読んでも理解できなくては マニュアルではありませんね。
そんな訳で、今日も明日も明後日も 試行錯誤して参ります!
限りある資源を有効活用して、
私たちの後の世代にも 伝えていきましょうね!
環境管理
責任者でした
(ぼうずあたま)
代表の因果な役割 【その3】
(アフターを含めた 重大と思われる問題が発生した時、
社員ではなく 私(代表)が行くようにしています。
当たり前かも知れませんが……)

3月1日 朝06:45頃 弊社2階事務室より撮影(本人)
(前回より続き)
お施主様(30代)は 一見穏やかな表情ではあるが、
言葉の端々に 不安や動揺が明らかに感じられる…
こんな時 私は常々心掛けて、これまで実行してきたことがある。
それは
“必要以上に 弁解や言い訳(同じ意味かな?)は決してしない”
である。
(2月29日朝 本人撮影)
これまでの経験を基に、自分なりの考えや見解は一通り話すが、
『私の説明で納得いかなければ、
お互いに認める 公平に判断して下さる方に相談しませんか?』
と付け加える。
『但し どちらかに利害関係のある業者や素人でない方にしましょう。』
(2月27日朝 雪が降りました)
弊社は私の代になってから30年、初代から数えれば60年余になるが
これまで お施主様と訴訟や裁判になったことは 1度もありません。
それが 自慢の1つと思っています。
――― 本題に入る前に また長くなりましたので
今回もこの辺で ――― 来週は必ず経過を書きます。
寸たらず




今回はこのへんで















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