M7.2 岩手・宮城内陸地震~代表の因果な役割【その11】
HPリニューアルにつき、しばらく更新できませんでした。
管理者より深くお詫び申し上げます。
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H20.6.14
当社恒例の社内窓拭きをしている午前9時少し前、
栗原・奥州を震源地とするM7.2 震度6強の地震が発生。
同日午後には、建築事務所協会、建築士会の各加入団体から
被災地の 『応急危険度判定』 の調査依頼の連絡が入った。
(勿論ボランティアです)
6月15日 AM8:00
栗原市の市役所に、私と大久保部長が参加。
H20.6.15 am8:00 栗原支部職員による説明
『栗原市被災建築物応急危険度判定支援本部』
設置
〖1日目〗
〖2日目〗
以下は15、16、17日の3日間調査している状況です。
震源地近くの民家 通用門 漆喰壁の落下
本屋(瓦屋根の崩壊)
被災した屋根瓦 調査票記入
新聞やテレビのように、生々しい被災地には通行止めで
我々は近づけませんので、詳しくはそちらを御覧ください。
近くには臨時のヘリポート(ものすごい爆音と共に 着陸したヘリをバックに
立っていられないくらいの風圧) 後ろが花山湖
被害の大きかった地区 避難場所
報道関係
また調査初日(15日)、NHKの方から同行取材の申し込みがあり
我々が調査している様子が、同日(15日)の昼の全国版ニュースで
紹介されました。
避難場所から集団で一時帰宅
番組を見た全国の、特にイエンゴ(家づくり援護会)関係(小山理事長からも)や
雨漏検査協会(谷村会長)の方々から、御見舞や激励のメールが多数届きました。
この場をかりまして御礼申し上げます。
寸たらず

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