私が初めて関わる建築物~その2~
地縄を張って数日後『定礎式』を行いました。
(地鎮祭というほうが聞き慣れている方もいると思いますが・・・)
休日ということもあって信者の皆さんにも参列していただけました。
生憎の曇り空だったのですが無事に式典を終えることができました。
式典の全景です。
雨が心配されたためテントを張っての式典となりました。
定礎の儀の祈りの言葉をあげられる牧師さん
右から
株式会社エム・アイ・ティー建築研究所の御供先生
施主様(宮城野愛泉教会 牧師様)
担当者の阿部
定礎石を持ってのスリーショットです。
定礎式に参列していただいた教会の皆様
無事に式典も終わった後日、水盛・遣り方を行いました。
しかし、見ること・やること何においても初めての私・・・。
何のことか分かりません(ノ_-。)
水盛遣り方とは、基礎工事を進める時の基準となる水平面を決めることで、数ヶ所に杭を打ち水平に板を打ち付けることだそうです。
また1つ勉強になりました。
杭の打込みです。
大工さんが力を込めて打込んでいます。
検査風景です。
寸法を測り、確認しています。
検査も無事終わり、水盛遣り方完了です。
全景写真。
しかし、なぜ水を盛るというのでしょうか・・・
それは・・・現在のような測量機器のない時代角材に彫った溝に水を入れて水平を定めたところから水盛りと言われるようになったのだと担当の阿部さんに教えてもらいました。
ご存知でしたか?私は今回覚えました(*゚ー゚*)
これからも1つずつ覚えていきたいと思います。
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コメント
はてなさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。
定礎式とは工事の開始を記念して礎石(記念になる石)を置くことをいいます。
現代では定礎板(竣工年月日を記した金属板・石板)を取り付ける儀式をいうようです。
投稿: ちょタボ | 2008年12月 9日 (火) 10時07分
お疲れ様です!
雨が降らなくて良かったですよね!
ところで『定礎式』って何ですか???
よく『定礎』って書いてある石とか見ますけど何か関係あるのでしょうか?
教えてください!
投稿: はてな | 2008年12月 9日 (火) 09時16分