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ラフプラン提出(手書きの味!?)

ど~も、三十路太郎です!!

最近、めっきり寒くなってきましたね~。
なぜか今年の寒さは体にしみます。(原因不明で、ひざが痛むし~。)
体の年齢に、精神年齢が追いつかない太郎のようです。(笑)

さて今回は、前回書かせていただきました『山小屋造り(マイ・セカンドハウス)』の続編です。

初回の打合せでお伺いしましたお客様の要望と、現場の状況を基に手書きのラフプランを作成し、提案させていただきました。

Photo_10





『薪ストーブの位置!UBで足がのばせる!!』がキーポイントです。







これがタタキ台になりますね!1回でお客様の理想のプランが完成することは、まずありません。

もちろん私どもの力不足も十分ありますが、夢の形が若干なりとも具体化し、お客様の考えの変化も多々出てきます。

そういった変化や、新しい発想をかきたてるプランといったところでしょうかね!!


Photo_13 

  通常は小屋裏になっている部分を利用したプランになっています。










ですので、この段階では思った事を遠慮なく言っていただけると、理想のプランへの近道になりますし、お客様の思いも感じ取ることができます。

この建物は吹き抜けやロフト等の計画があった為、ラフ断面も提出いたしました。

もちろんラフですので正確なものではございませんが、お客様にとってはよりわかりやすいかと思います。


Photo_14



 CHとは、天井高さを表します。













手書きは手書きで味がありますよね~!!
私は手書きの世代ではないので、若干苦手なんですが・・・・・。(汗)
先輩の技術を盗もうと思います。(笑)

次回は手書きでの ☆必殺技☆ を紹介したいと思いますので、乞うご期待ください!!
・・・・・“どんと!ミス!!いっとー”!!! 

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