「らしさ」…自然に暮らすと云う事

自分らしさを表現すれば
   何か無理をしてしまう事になる

自然体とは  一体どう云う状態を云うのか



ありのままで  普通で  それでいて
   何か味のある人   確かに居る



果たして  自分は?


考えると  構えてしまう事になる
   構えてないと  何もない様な気がして困ってしまう



何かを乗り越えた先にあるものを求めてMunakata_2

  少しずつ前向きに   ほんの少しずつ

    進む他ないのかも知れない


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雑感 (日々の思い)

それぞれの 生きる路は
無限にある様にみえるけれども

かっとうと悩みのなかで
誰でも闘いながら  生きている


去る人も  残る人も
皆 それぞれに  悩みのなかにある

  自分が望もうと  望むまいと
    生かされている事に  ふと気付き
  又 頑張ろうとする               Munakata


普通の事を  只 普通に繰り返す


毎日が、
  平凡な事を  ごく平凡に繰り返す

毎日が、
  ささやかな幸福(しあわせ)につながると祈りながら

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情景 (想いの漂のなかで)

  鯉のぼり   山里 (さと) に舞い
     連山 (やまなみ) に   雲のたなびく
     きらやかに   その映 (は) えて
       ゆるやかな   小川流るる
       子供達 (こら) は群れ   野に遊び


  早乙女の   衣 (きぬ) の鮮やか
     残雪に   春の陽ゆれて
        遠景に   うす墨残すMunakata


  我が身いま   はるかにありて
     想いのみ   切にぞつのる

  友垣の   まぶしきときも
     彼の人の   文の嬉しき

  日を重ね   齢 (とし) を重ねて
          たどる身に   心の情景 (けしき)
  

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生きる(ゲームは途中であきらめない)

生きる事は

  無くしてしまった  夢の破片(かけら)を

    又思い出し  少しずつ  ていねいに  集めてゆく事。

出来あがった パズルをながめて

  (たとえそれが思い通りでなくとも)

   あきらめないで  少しずつ  修正する事。

予定していた  パズルに

  足りないパーツが出て来て

   何とか  継ぎはぎする事。Munakata_2

今日も こうして 組み立てているのに

  思う様にならない事を

    只  毎日毎日  繰り返す事。

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想 『漂える時間(とき)のはざまで』

彷徨いに   今日を暮らせど
   人の世の   夢の跡先

今宵また   涙 流せど
   うつろいる   昨日の旅路



綿々と   続く流れに
   棹させど   淀み少なし        Munakata

淡々と   生きる術なく
   いたずらに   齢を重ねる



  明けぬ夜は   ないとは云へど
     我(わ)も一人   只 生きるのみ

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想 (流れゆく時のなかで)

夢追へば  宴の後の
     静かさと  つのるわびしさ

うたかたに  時を喰らいて
    残りしは  病める志よ

生きるとは  漂ようのみの
     流れゆく  一葉に似て

抗えぬ  この身であれば
    折り 々に  凬にとまどい

  只 ここに 停まるのみに
    Munakata

ながむれば  他人事に似て
       念ずれば  心乱れる

それぞれに  違いはあれど
   蟻は  蟻なり   
     蝉は  蝉にて

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春宵(うらがすみ、たなびくそらに)

折節に  瞳を上げて

   
夢一夜  舞う桜花

はるけきの  宴のあとの

   残り香と  しじまの匂い


干々にもえ  はるけき空(そら)に

   うらがすみ  流れ漂う

常世にて  生まれとあらば

   現世の  しんによしなし


さすらいの  さだめと云へど

   我身のみ  淋しと云へど

      散る花の  あはれに似せて


Munakata_2

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生きる...精神(こころ)の旅路

人は皆   果てなき旅路

   はるけきの   さすらいの路

行く先の   解らぬままの

   定めなき   さまよいの日々



何 思い   何を求めん

   その先に   何をか 得ても



つれづれの   迷いの日々に

   齢重ね   老いてゆくのみ

人は又   人と 生まれて

   つかのまの   夢の一刻(ひととき)




2008.2.29  by.masayoshi

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生きる...重ね往く日々の内で

夢枕   はるかな旅路

      うたかたの  さすらいの日々

      うらがすみ  はるけき山河

      とうとうの   大河の流れ


連れにたなびく  雲が

      ゆるやかに  地平の果てに


現世(うつしよ)の  ならいの内に

      我はまた  時季(とき)を重ねん


夢はまた  夢の  また夢

      生くことの  全てが旅路


霧のなか

      精神(こころ)映して


2/22 by. masayoshi

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生きる...さりげない日々の情景

あまり真剣に考えてしまうと
    とても大変で、 ひどく疲れてしまう

あまり何も考えないと
    只、 只、 流されているだけで
             何も残らない気がする

ほとんどの人は そんな一生なんだろうけれど

気持ちでは 何かしたい
何かを残したい と思う

では 君は何を 出来るのか
    殆ど答えは見えてこない

今日の日々を 精一杯に
    やり残す事なく、 悔いのない様に

よく言われるが
    なか、 なか、 そうする事が 難しい

今日も あえぎながら
    只、 時を過ごすのみである

by.masayoshi

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『なりわいと云う事について考えると』

自分が幸福でないと
   決して 他人を幸福に出来ない

仕事人としての幸福って何だろう?





工事を完成させた喜びだろうか?

予算の内で やるだけやったと云う 達成感だろうか?

又、 何百人と云う 職人さん達を率いて
             工事を進める 醍醐味だろうか?





どこかで 自分の殻を突き抜けないと
               仕事が見えてこない

仕事が見えないと やるべき事が解らない

成し得る事が見えないと 結果がついてこない

確信を持って対処しないと 誰もついて来ない

先ず自分が満足しないと 決して御客様は満足しない





お金を頂いて 自分が生活出来る事、
   有難いと思うと、 全てに   自然に   頭が下がる







2008.2.8
  by.masayoshi

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『暮らし. 日常の断片に……』

少しずつの歩みのなかに

   少しずつ見えてくる路もある

   少しずつ見えてくる夢と望みも

   ゴールはまだずっと先の先

   どこにあるかも  ………  解らない


私は何に向かって歩んでいるんだろう

   日毎の変てつのない繰り返しに

   何が待っていて呉れるんだろう

   今を大切に 戻らない時間だと

   頭で解っているつもりでも


君は只、流されているだけではないか

自分に問いかけながら

淡々と時間を暮らす。

少しずつ昨日より前進出来たか

   少しずつ目的が見えてきたか

ためらいがちに 少しずつ問いかけながら

2008.1.30   by.masayoshi

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